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埼玉県朝霞市の風俗トラブル 無許可営業の共犯を疑われ弁護士に相談

2018-10-23

埼玉県朝霞市の風俗トラブル 無許可営業の共犯を疑われ弁護士に相談

埼玉県朝霞市内にあるビルのオーナーを務めるAさんは、とあるキャバクラにビルの一室を貸していました。
ところが、そのキャバクラがある日突然、無許可営業で摘発を受け、共犯者としてAさんも埼玉県朝霞警察署の捜査対象となりました。
無許可営業のことなど全く知らなかったAさんは、弁護士に今回の事件を依頼することにしました。
(上記事例はフィクションです)

【刑事事件としての無許可営業】

性風俗店などの風俗営業を行う場合、各都道府県の公安委員会から営業許可を受ける必要があります。
この定めに反して無許可営業を行うと、①2年以下の懲役、②200万円以下の罰金、③①②の両方のいずれかが科される可能性があります。

無許可営業を行っている風俗店に対しては、まず公安委員会から無許可営業の是正を求める行政指導が行われる場合が殆どです。
無許可営業による逮捕の多くは、この行政指導を無視した結果として行われるものと考えて差し支えありません。
とはいえ、たとえ捜査機関が介入する前であっても、無許可営業が刑事事件につながる違法な行為であることは動かぬ事実です。
一度逮捕されたら著しい不利益を被りかねないので、無許可営業が発覚したら早めに弁護士に相談すべきです。

【無許可営業の共犯を疑われたら】

無許可営業共犯は、無許可の事実の隠蔽など、無許可営業に積極的に手を貸すことで成立することが大半です。
ただ、無許可営業の事実を全く知らなかった、知りえなかったという場合にも、共犯の疑いを掛けられること自体は十分ありえます。
そうしたケースでは、やはり弁護士を通して慎重に対応することをおすすめします。
無許可営業共犯の疑いを晴らすうえでは、本人が「知らなかった」と言い続ければ済む話ではなく、客観的な状況から無許可営業の事実を知らなかったことを説得的に主張する必要があるからです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、無許可営業をはじめとする風俗トラブルに強い弁護士があなたのご依頼をお受けします。
無許可営業共犯を疑われたら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
埼玉県朝霞警察署までの初回接見費用:39,600円

神奈川県三浦市のガールズバーで淫行事件 風俗トラブルは弁護士へ

2018-10-22

神奈川県三浦市のガールズバーで淫行事件 風俗トラブルは弁護士へ

Aさんは、贔屓にしていた神奈川県三浦市にあるガールズバーの従業員Vさん(17歳)と親しい間柄になりました。
ある日、AさんはVさんに誘われて市内のラブホテルに行き、18歳未満だと知りながらVさんと性行為を行いました。
数時間後、AさんとVさんがラブホテルを出ると、近くで待機していた神奈川県三崎警察署の警察官に声を掛けられました。
そこで、Vさんは補導され、Aさんは淫行の疑いで取調べを受けることになりました。
(上記事例はフィクションです)

【ガールズバーと淫行】

ガールズバーは、女性のバーテンダーがカウンター越しに接客や酒類の提供を行うのが基本です。
典型的な性風俗店と比べて利用客との関わりがソフトなため、従業員になる女性としては働きやすいというのが特徴です。
そのため、ガールズバーの従業員が実は18歳未満だったというケースも、あり得ないことではありません。

青少年、すなわち18歳未満の者と行う性交およびその類似行為(通称:淫行)は、各都道府県(一部を除く)が定める条例により原則として禁止されています。
神奈川県においても、「神奈川県青少年保護育成条例」が淫行について定めていることから、上記事例のAさんは淫行に当たる可能性があります。
いくら上記事例のように親しくなっても、淫行の成否とは無関係のため注意が必要です。

淫行事件の場合、淫行という犯罪が保護しているものが個人の保護だけでなく、社会秩序の維持という面もあるため、示談締結だけではなく、再犯防止策を構築していくことも非常に重要となります。
淫行事件で捜査されることになったら、弁護士に相談し、示談締結やその他の弁護活動について詳しく聞いてみましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、風俗トラブルに強い弁護士が、淫行事件の弁護活動にも尽力いたします。
ガールズバーの従業員との淫行を疑われたら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
初回の法律相談は無料です)

東京都中野区の風俗トラブルに強い弁護士 本番行為で強制性交等罪に発展

2018-10-21

東京都中野区の風俗トラブルに強い弁護士 本番行為で強制性交等罪に発展

Aさんは,東京都中野区にあるデリバリーヘルスを利用していましたが,店側も相手の女性も了解していると考えていわゆる「本番行為」を行いました。
相手の女性は,本番行為をした当初は何も言ってきませんでした。
しかし,1か月経ってから,相手の女性は本番行為の了解はなかったとして「強制性交等罪だ。警視庁野方警察署に行く」とAさんに連絡してきました。
不安になったAさんは,風俗トラブルに関連した刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(フィクションです。)

【風俗トラブルでの強制性交罪】

本番行為について強制性交罪が成立するかが問題となるとき,性交があったかなかったかという点に争いのあるケースは多くありません。
多くの場合.暴行又は脅迫があったかが争点となります。
そして,暴行又は脅迫があったかどうかは,本番行為について利用客と従業員の間に本番行為に対する同意があったかどうかという点に収束する可能性が高いです。

ここで気を付けるべきは,密室内で行われるという本番行為の特性です。
目撃者が誰もいない中で従業員が被害を訴えると,利用客が嫌疑を晴らすのは容易なことではありません。
また,デリバリーヘルスのほとんどは,建前上本番行為を禁止しているため,本番行為をしたというのなら利用客の方が無理矢理したのだろうということにされがちです。

そこで,風俗店で本番行為に及んでしまい,風俗トラブル刑事事件に発展しそうな場合には,早急に弁護士に相談することをお勧めします。
弁護士が利用客と従業員・風俗店の間に入り示談することで,穏便に問題を解消させることが可能ですし,不当な要求があれば毅然とした対応を取ることも可能となります。
また,刑事事件になってしまった場合でも,早期に弁護士と連絡を取り,刑事手続に関する情報を入手することで冷静に対応することが可能となります。

東京都中野区で,風俗トラブルから発展した刑事事件にお困りの方は,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士までご相談ください。
初回の法律相談は無料でご利用いただけます。
警視庁野方警察署までの初回接見費用:34,800円)

風俗嬢相手のストーカーで刑事事件?東京都北区の風俗トラブルは弁護士へ

2018-10-20

風俗嬢相手のストーカーで刑事事件?東京都北区の風俗トラブルは弁護士へ

Aさんは,東京都北区にある風俗店で頻繁に指名する風俗嬢Vさんのことが気になって,Vさんを尾行したり,最寄り駅で待ち伏せしたりしました。
しかし,後になってそれがストーカー規制法で規制の対象となるつきまとい等に当たると知り,VさんがAさんをストーカーであると警視庁王子警察署に届け出るのではないかと心配になりました。
そこで,Aさんは風俗トラブルに強いと評判の弁護士に相談することにしました。
(フィクションです)

【近年のストーカー規制法の改正】

ストーカー行為等に端を発する犯罪の増加を受け2000年にストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)が施行されました。
しかし,その後新たに登場するストーカー形態に対応するとともに,柔軟な運用が可能となるよう改正が何度かなされています。
2016年にも改正がなされましたが,ここでは従来親告罪であったストーカー規制法が非親告罪化されることになりました。
これにより,従来のように被害者に告訴を出さないようにしてもらったり,告訴を取り消してもらったりしても,100%起訴を回避できるというわけではなくなりました。

【ストーカー規制法での告訴の意味】

告訴とは,被害者や被害者と一定の関係にある人が,捜査機関に対し,犯罪事実を申し出て訴追を求めることをいいます。
告訴が無ければ起訴できない犯罪を親告罪といい,反対に告訴無しに起訴することができる犯罪が非親告罪といわれます。

では,非親告罪化したストーカー規制法違反事件で示談等により告訴が出されないことは何も意味の無いことなのでしょうか。
検察官は,事件に際し様々な事情を考慮して起訴するかどうかを判断します。
告訴がないことで,事件は悪質ではなかったと判断され,不起訴となることもありえます。
また,仮に起訴されてしまっても,示談が成立し,起訴前に告訴が取り下げられていたことは刑の減軽の理由となる可能性があります。
示談も視野に入れながら早めに弁護士に相談することをお勧めします。

刑事事件でお悩みの方,風俗トラブルストーカートラブルでお悩みの方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
刑事事件に強い弁護士が初回相談を無料で行っております。
警視庁王子警察署までの初回接見費用:36,600円)

福岡市西区の風俗トラブル 出会い喫茶で児童買春を疑われたら弁護士へ

2018-10-19

福岡市西区の風俗トラブル 出会い喫茶で児童買春を疑われたら弁護士へ

Aさんは、福岡市西区内にある出会い喫茶で知り合った17歳のVさんと性行為を行い、対価としてVさんに1万円を渡しました。
Vさんを含め、その出会い喫茶には18歳未満の女性が何人かおり、交渉次第で性行為に至ることを店としても黙認していました。
ある日、Vさんの補導がきっかけとなり、Aさんは児童買春の疑いがあるとして福岡県西警察署から出頭を求められました。
怖くなったAさんは、出頭前に弁護士に相談することにしました。
(上記事例はフィクションです)

【出会い喫茶とは】

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(略称:風営法)は、いわゆる性風俗に関して様々な規制を設けています。
現在、風営法およびその関連法制が規制する性風俗の中で最も新しいのは、出会い喫茶という性風俗店の形態です。
出会い喫茶とは、男性客が店内に待機している女性と交渉し、店外で食事や娯楽などを楽しむための出会いの機会を提供する店を指します。

【出会い喫茶と児童買春】

風営法およびその関連法令により出会い喫茶が規制されたのは、2010年と比較的最近の話です。
かつては条例により各自治体で規制されていた出会い喫茶が風営法で規制されるようになった理由の一つとして、出会い喫茶児童買春の温床となっていた点が指摘されています。
児童買春に当たるのは、18歳未満の者に対して、お金をなどの利益を与えて(約束を含む)性行等を行った場合です。
出会い喫茶では、お金が交渉のカードとなることが非常に多いため、誘いに乗った女性が18歳未満であればあっという間に児童買春となってしまうのです。

児童買春の成否を判断するうえで、店の黙認や相手の合意という事情は全く関係がありません。
そのため、上記事例のAさんの行為も児童買春となり、有罪となれば5年以下の懲役または300万円以下の罰金という重い刑が科されると考えられます。
もし児童買春の疑いを掛けられたら、今後の対応を含めて速やかに弁護士に相談することをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、出会い喫茶での児童買春をはじめとする、風俗トラブルに関するご相談をお待ちしております。
児童買春を疑われたら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
福岡県西警察署までの初回接見費用:37,100円

無理矢理キスして強制わいせつ罪 京都府亀岡市の風俗トラブルに強い弁護士

2018-10-18

無理矢理キスして強制わいせつ罪 京都府亀岡市の風俗トラブルに強い弁護士

Aは、京都府亀岡市にある性感マッサージ店によく通っていました。
その性感マッサージ店では、女性からの性的サービスはありましたが、女性に対するボディタッチは禁止されていました。
しかし、Aはどさくさに紛れてボディタッチを繰り返し、その際に女性が激しい抵抗をしなかったのをいいことに無理矢理キスをしました。
女性はすぐに店長を呼び、店長は罰金を要求しましたが、Aは断り、逃げ帰りました。
すると数日後、Aは京都府亀岡警察署から呼び出しを受け、強制わいせつ罪の容疑で逮捕されることになりました。
(フィクションです)

強制わいせつ罪(刑法第176条)

相手の同意なく無理矢理わいせつな行為をした場合、強制わいせつ罪にあたる可能性が高く、起訴されて有罪が確定すると6月以上10年以下の懲役に処されます。
強制わいせつ罪は、その条文にもあるとおり、「暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者」に成立します。
「暴行又は脅迫を用いて」とは、脅したり、暴力をふるってわいせつな行為をした場合だけでなく、胸を揉むなどそのわいせつ行為自体が暴行となる場合でも強制わいせつ罪は成立します。

風俗店でも強制わいせつ罪

性的サービスを提供している風俗店であっても、ルールやマナーに反して無理矢理キス等のわいせつ行為をした場合は、強制わいせつ罪となる可能性があります。
風俗店でこのようなルール違反などを犯してしまった場合、多くは罰金などと称して金銭を要求されます。
この金銭要求を拒否した場合、女性が警察へ通報し、刑事事件となって警察から捜査されたり、逮捕されてしまうこともあります。
その後、何もせず流れに身を任せてしまうと、起訴されて裁判となり、前科がついてしまう可能性もあります。
このような事態を防ぐためにも、風俗トラブルが刑事事件化しそうになったら、すぐに風俗トラブルに強い弁護士に依頼し、刑事事件化の回避や不起訴処分の獲得等を目指していきましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、風俗トラブル、刑事事件に強い弁護士が初回接見、無料法律相談を行っています。
ご予約は0120-631-88124時間受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
京都府亀岡警察署までの初回接見費用:3万8,900円

神戸市西区の風俗トラブル ラブホテルでの盗撮が発覚し弁護士に相談

2018-10-17

神戸市西区の風俗トラブル ラブホテルでの盗撮が発覚し弁護士に相談

神戸市西区内のラブホテルで清掃員として働くAさんは、ラブホテルの数室に小型カメラを設置しました。
次の出勤日にカメラの回収を試みたAさんでしたが、複数設置したカメラのうち1台が何者かの手により取り外されていることに気づきました。
その日に同僚から「うちで盗撮事件があったらしい。近々兵庫県神戸西警察署に行くみたいだ」と聞いたAさんは、すぐに弁護士に相談しました。
(上記事例はフィクションです)

【ラブホテルでの盗撮】

盗撮については、各都道府県迷惑(行為)防止条例(以下、「条例」)違反および軽犯罪法が罰則を定めています。
かつては、公共の場での盗撮が条例により、それ以外の場での盗撮が軽犯罪法により罰せられていました。
しかし、最近一部の自治体(東京など)において、条例違反となる盗撮の場所の範囲が拡大されました。
こうした改正で新たに追加された場所の中には、人の住居やタクシーの中など、従来の条例では対応しきれなかった場所も含まれているところもあります。
ラブホテルでの盗撮も場合によっては条例違反となるため、上記事例のAさんの行為も条例違反となる可能性があります。
仮に条例違反に当たって刑罰を受けることになれば、軽犯罪法が定める拘留や科料という軽い刑では済みません。

なお、こうした盗撮事件の場合、状況によっては建造物侵入罪に問われる可能性もありますから、ラブホテル盗撮がどういった犯罪に該当するのか、専門家である弁護士に相談してみることがおすすめです。

【ラブホテルでの盗撮が発覚したら】

さて、Aさんのケースのように、盗撮目的で設置したカメラが取り外されたことは、盗撮の事実の発覚を意味します。
ラブホテルでの盗撮であれば、被害者のみならずラブホテルの経営者なども介入して重大な事態になることが予想されます。

もし盗撮が発覚したら、一刻も早く弁護士に相談することをおすすめします。
このタイミングで弁護士を頼ると、以下のように様々なメリットがあります
①捜査の流れや処分の見通しを知り不安を解消できる
②必要性が欠けること等を理由に、逮捕しないよう警察などに働きかけることができる
③示談交渉に向けて早めに動くことで、不起訴などの軽い処分の可能性が高まる
これらは飽くまでも一例であり、早く動けば動くほど多様な選択肢をとることが可能となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、ラブホテルでの盗撮をはじめとする風俗トラブルに強い弁護士が揃っています。
風俗トラブルに関するご相談は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお任せください。
初回の法律相談は無料です)

大阪市西区の風俗トラブル 本番トラブルを刑事弁護士が警察介入前に解決

2018-10-16

大阪市西区の風俗トラブル 本番トラブルを刑事弁護士が警察介入前に解決

大阪市西区に住むAは、デリヘルを呼ぼうと考え、ラブホテルへ行きました。
Aは、現れたデリヘル嬢に無理矢理挿入し、本番行為に及びました。
行為が終わったところでデリヘル嬢は風俗店に電話をし、店長に無理矢理本番行為をされたと伝えました。
すぐに風俗店店長がホテルに現れ、アフターピル代金として2万円、さらに大阪府西警察署に通報するといってAの連絡先と身分証のコピーを取られました。
今回のことで警察に逮捕されてしまうのではないかと不安になったAは、風俗トラブルに強い弁護士に依頼し、示談を締結して警察介入前に事件を終わらせることができました。
(フィクション)

本番トラブル

よく起こる風俗トラブルとして、本番禁止とされている風俗店で本番(性行為)を行い、罰金や慰謝料として金銭を要求されるといった本番トラブルが挙げられます。
本番トラブルの場合、自分が決まり事を破っているので、要求された金銭や身分証のコピーなどを差し出してしまうかもしれません。
たしかに、たとえ性的サービスを提供している風俗店であっても、嫌がる従業員に対して無理矢理に本番行為を行えば強制性交等罪が成立する可能性が高いです。
しかし、早期に示談を締結できれば、警察介入前に事件を収束させることも可能です。

風俗トラブルで弁護士を入れるメリット

本番トラブルに代表されるような風俗トラブルで私選の弁護士を入れるメリットとしては、警察介入前に示談を締結し、刑事事件化を防ぐことができるということです。
刑事事件に強い弁護士ならば、示談交渉の経験も豊富にありますので、風俗トラブルに慣れている風俗店側との示談交渉もきっちりと行うことができます。
何らか刑事事件に当たる行為をしてしまった場合でも、警察介入前では国選弁護人が付くことはありません。
しかし、警察介入前に私選の弁護士が活動することで刑事事件化を防ぐことができる可能性がありますし、もしも刑事事件化されたとしても迅速に対応することができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では風俗トラブルに強い弁護士が無料法律相談、初回接見を行っています。
まずはご予約を0120-631-881で24時間受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。
大阪府西警察署までの初回接見費用:35,400円)

公然わいせつの幇助?埼玉県蕨市のハプニングバーで逮捕されたら弁護士接見

2018-10-15

公然わいせつの幇助?埼玉県蕨市のハプニングバーで逮捕されたら弁護士接見

~前回までの流れ~
埼玉県蕨市ハプニングバーにおいて、利用客のBさんが公然わいせつ罪の疑いで、店長のAさんが公然わいせつ罪幇助の疑いでそれぞれ埼玉県蕨警察署逮捕される事件が起こりました。
Aさんの両親から接見の依頼を受けた弁護士は、すぐさまAさんと接見を行うことにしました。
(上記事例はフィクションです)

【公然わいせつの手助けをしてしまったら】

他人の犯罪に加担した場合、共犯者として自ら犯罪を行った者と同様の罪に問われることがあります。
そのような共犯の類型として、①共同正犯、②教唆犯、③幇助犯の3つが挙げられます。

上記事例のAさんが疑われているのは公然わいせつ罪の幇助であり、③に当たることになります。
幇助犯とは、何らかの手段を用いて他人の犯罪(正犯)を手助けする犯罪、又は手助けした人を指します。
幇助犯の「手助け」は物理的な手助けに限られないため、犯罪の実行を決意している者を激励することも、場合によっては幇助に含まれます。

ハプニングバーでは、通常「ハプニング」と称して種々のわいせつな行為が黙認されています。
そのため、ハプニングバーは、場所の提供や行為の奨励など、公然わいせつ罪を助長する環境下にあると考えられます。
そうである以上、上記事例におけるハプニングバーの店長Aさんは、公然わいせつ罪幇助に問われる可能性が高いと言えます。

幇助犯の成立が肯定されると、従犯として、正犯の法定刑として定められた法定刑より減軽された刑が科されることになります。
公然わいせつ罪の法定刑は6か月以下の懲役または30万円以下の罰金であるため、大したことにはならないだろうと考える方もいるかもしれません。
しかし、上記事例のように、ハプニングバーの店長という地位を理由に、逮捕されてしまうことは十分ありえます。
逮捕には、勾留と合わせて最長23日間身体拘束されてしまうという重大な危険性があります。
逮捕による不利益は犯罪の軽重を問わず大きいため、もし逮捕されたら迅速に接見などの対応を行うべきです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、お電話を頂いてから24時間以内逮捕されているご家族と接見いたします。
ご家族が公然わいせつ罪幇助の疑いで逮捕されたら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士初回接見サービスをご依頼ください。
(お申込み・お問い合わせ:0120-631-881

埼玉県蕨市の公然わいせつ事件 ハプニングバーで逮捕され弁護士が接見

2018-10-14

埼玉県蕨市の公然わいせつ事件 ハプニングバーで逮捕され弁護士が接見

Aさんが店長を務める埼玉県蕨市ハプニングバーでは、利用客の合意のもと日常的にわいせつな行為が行われていました。
ある日、利用客のBさんが店内でわいせつな行為に及んでいたところ、突然埼玉県蕨警察署の警察官数名が臨場しました。
警察官らは、Bさんを公然わいせつ罪の疑いで、Aさんを公然わいせつ罪の幇助の疑いでそれぞれ逮捕しました。
Bさんは、なぜ自分が逮捕されたのか接見に来た弁護士に聞きました。
(上記事例はフィクションです)

【ハプニングバーって何?】

ハプニングバーとは、利用客である男女が会話を楽しんだり様々な行為に及んだりする、一風変わったバーの形態です。
ハプニングバーには独特の雰囲気があり、利用客の間で時折「ハプニング」が起こります。
そうした「ハプニング」の中には、性器の露出や手淫といったわいせつな行為に当たりうるものもあるようです。
いわゆる風営法上の取り扱いは通常のバーと同様であることから、実態に反しており法的に問題があるという指摘もあるところです。

【ハプニングバーでも公然わいせつに】

ハプニングバーでは、通常のバーと同様のカウンター席とは別に、単独では入ることができない仕切りのあるスペース(カップル席などと呼ばれます)が存在します。
そのようなスペースで「ハプニング」が行われますが、店によっては完全に遮蔽されてはいない場合もあります。
そうした遮蔽が不十分なスペースでわいせつな行為を行った場合、公然わいせつ罪に問われる可能性があります。
ここで、「ハプニングバーでは利用客がわいせつな行為を黙認しているため、公然わいせつ罪は成立しないのではないか」という疑問が生じるかもしれません。
ですが、犯罪の性質上、周囲の者の認識は公然わいせつ罪の成否とは関係ないとされています。
そのため、ハプニングバーにおいても、上記事例のように公然わいせつ罪に問われる可能性はあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士公然わいせつ罪を含むあらゆる犯罪のご相談を受け付けております。
公然わいせつ罪の疑いで逮捕されたら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
埼玉県蕨警察署 初回接見費用:37,300円

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