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【横浜市港北区】自宅でデリヘルを盗撮してしまった…示談交渉に強い弁護士

2018-12-17

【横浜市港北区】自宅でデリヘルを盗撮してしまった…示談交渉に強い弁護士

横浜市港北区に住むAは、デリヘルを自宅に呼んで利用した際にデリヘルの女性従業員を盗撮しました。
デリヘルの女性従業員は盗撮行為に気づいて、すぐに風俗店舗に連絡し、男性従業員がAの部屋に現れました。
デリヘル店の従業員は免許証のコピーをとり、店のホームページに記載されているとおり100万円払えといって金銭を要求してきました。
後日連絡するといって従業員は去りましたが、自宅も知られてしまっていることで怖くなったAは弁護士の無料法律相談へ行くことにしました。
(フィクションです)

~自宅での盗撮~

盗撮は多くの場合、各都道府県に定められている迷惑防止条例違反となります。
しかし、公共の場所以外での盗撮行為については、各都道府県で規定が異なっており、盗撮行為に対する罰則が公共の場所などに限定されている都道府県もあります。
デリヘルを利用する際は自宅やラブホテル内でプレイすることになります。
自宅やラブホテルは公共の場所ではない密室での行為となるので、迷惑防止条例の適用のない都道府県もあります。
条例の適用がない都道府県でのデリヘル盗撮事件の場合には、軽犯罪法違反や建造物侵入罪・住居侵入罪といった別の犯罪となる可能性が高いです。

~警察介入前の弁護活動~

弁護士は、警察介入前でも示談交渉などで刑事事件化しないように活動していくことが可能です。
特に、今回のケースの様に盗撮の被害者がデリヘルなどの風俗店に勤めており、その業務中に盗撮されたような場合には、被害者本人と直接示談交渉することは難しく、示談交渉の相手方として風俗店が入ってくることが多いです。
風俗店と個人で示談交渉していくのは難しく、不利な条件を付けられてしまう可能性もありますので、弁護士に依頼し、示談交渉をして行くようにしましょう。
デリヘルを自宅に呼んでいると、住所まで知られていることになるので、不安も大きくなります。
そんな不安を解消するためにもすぐに弁護士に相談するようにしましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では示談交渉、風俗トラブルに強い弁護士が、無料法律相談初回接見を行っています。
警察介入前であっても刑事事件化を防ぐための示談交渉もありますので、ぜひ一度フリーダイヤル0120-631-881よりご予約をお取りください。
(横浜支部での法律相談:初回無料

東京都福生市でストーカーの風俗トラブル 逮捕から不起訴獲得の弁護士

2018-12-16

東京都福生市でストーカーの風俗トラブル 逮捕から不起訴獲得の弁護士

東京都福生市在住のAさんは、贔屓にしている風俗嬢のVさんが近所に住んでいることを知り、道行くVさんの後をつけて自宅を突き止めました。
その後、AさんはVさん宅付近をうろつくようになり、警視庁福生警察署の警察官から注意を受けてもこれをやめませんでした。
事態を重く見た警視庁福生警察署は、Aさんをストーカー規制法違反の疑いで逮捕しました。
Aさんと接見した弁護士は、Aさんやその家族から「不起訴にできませんか」という相談を受けました。
(上記事例はフィクションです)

【ストーカーについて】

恋愛感情などの好意またはそれが満たされなかった恨みから特定の行為を繰り返すと、ストーカー規制法上の「ストーカー行為」に該当する可能性があります。
ストーカー規制法は特定の行為として、つきまといなどの物理的な接触とメールの送信などの非物理的な接触を掲げており、これらは総称して「つきまとい等」と定義されます。

ストーカー行為を行った場合、ストーカー規制法違反として1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科されるおそれがあります。
更に、公安委員会から禁止命令が出ていたにもかかわらずストーカー行為を行った場合、法定刑は2年以下の懲役または200万円以下の罰金となります。
そのほか、ストーカー行為が悪質化することで、脅迫、住居侵入、暴行といった別の犯罪に派生する危険もあります。

【不起訴を獲得するには】

刑事事件を起訴するか不起訴にするかの判断を下すのは検察官です。
検察官は、犯人の境遇、犯罪の軽重や犯罪後の事情といった様々な事情を考慮のうえ不起訴にするか決めることになります。

ストーカー事件の場合、検察官としては当然ながら「またストーカーをするのではないか」という疑いを抱きます。
そのため、ストーカー事件において不起訴を獲得するには、ストーカー行為の防止策も重要となる場合が考えられます。
具体的にいかなる防止策が必要かは事案により異なるので、不起訴の可能性を高めるためにも一度弁護士に相談してみましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、ストーカー事件に強い弁護士が、不起訴を目指して的確な弁護活動を行います。
ご家族などがストーカー等の風俗トラブル逮捕されたら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
警視庁福生警察署 初回接見費用:39,000円

東京都文京区のキャバクラで痴漢 お触りが刑事事件に!弁護士の示談

2018-12-15

東京都文京区のキャバクラで痴漢 お触りが刑事事件に!弁護士の示談

Aさんは、東京都文京区にあるキャバクラお触りを繰り返し、オーナーから注意を受けたことがありました。
しかし、その後Aさんは別の従業員Vさんに対してもお触りを行ったため、オーナーから「もう来ないでください。証拠もあるので警視庁大塚警察署に行きます。」と言われました。
予期せぬ言葉に動揺したAさんは、弁護士示談を依頼することにしました。
(上記事例はフィクションです)

【キャバクラでのお触り】

キャバクラは、ヘルスやソープなどの典型的な性風俗店と異なり、性的サービスを提供しているわけではありません。
キャバクラのサービス内容に含まれないお触りを行った場合、痴漢として刑事事件化するおそれがあります。
キャバクラという場所の性質上、1度お触りをしたからといって即座に刑事事件となることは少ないかもしれませんが、その点につけ込んで同意なしのお触りを繰り返せば、本来痴漢に当たる以上当然ながら刑事事件化するリスクがあります。

お触り痴漢に当たるとされた場合、お触りの態様や現場の状況等により、以下のように懲役または罰金が科されるおそれがあります。
安易なお触りの代償としてはあまりにも重いと言えるでしょう。

東京都の迷惑防止条例違反痴漢)…6月以下の懲役または50万円以下の罰金
強制わいせつ罪6か月以上10年以下の懲役 ※程度が著しい場合

【弁護士による示談交渉のメリット】

痴漢事件において、示談の有無は処分を決めるうえで重要な要素となります。
これはたとえキャバクラで起きた痴漢事件だとしても同じことです。
ですが、上記事例のように執拗なお触りをしたとなると、本人が円滑に示談交渉を進めるのは難しい場合が多々あります。
そうしたケースでは、示談交渉を全て弁護士に任せてしまうことをおすすめします。
弁護士であれば、交渉決裂のリスクを下げることができるうえ、事件を解決するうえで適切な内容の示談を締結できる可能性が高まります。
上手く示談できれば不起訴も見えてくるので、お触りをして刑事事件になったらすぐに弁護士示談交渉を依頼しましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士には、これまで数多くの示談を締結した確かな実績があります。
キャバクラでのお触りをはじめとする風俗トラブルは、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお任せください。
警視庁大塚警察署までの初回接見費用:35,800円

福岡県の風営法違反事件 無許可営業の逮捕は弁護士の初回接見

2018-12-14

福岡県の風営法違反事件 無許可営業の逮捕は弁護士の初回接見

~前回からの流れ~
福岡県春日市でスナックを経営していたAさんは、風営法違反無許可営業)の疑いである日突然福岡県春日警察署逮捕されました。
警察は、Aさんの接客が風営法上の「接待」に当たると言うのですが、Aさんとしてはどうも納得がいきません。
家族からの依頼でAさんへの初回接見を行った弁護士は、Aさんの話を聞いたうえで弁護活動の方針を説明しました。
(上記事例はフィクションです)

【風営法違反(無許可営業)を疑われたら】

前回の記事で取り上げた通り、スナックにおける接客の態様が風営法上の「接待」に当たると判断された場合、その営業は風俗営業として扱われます。
風俗営業は公安委員会の許可がなければ適法に行えず、無許可営業をした場合は①2年以下の懲役、②200万円以下の罰金、③①②の両方のいずれかが科されるおそれがあります。

上記事例のように風営法上の無許可営業を疑われたケースにおいて、考えられる弁護活動はおおむね以下のとおりです。

①無許可営業となっていることを認め、情状弁護を行う
スナックで行われていた接客の態様が「接待」に当たる場合には、無許可営業の事実を認め、本人の反省等を示すことで、事件の早期終結を目指すことが考えられます。
無許可営業事件の場合、初犯であれば略式罰金での事件終了も考えられます。

②無許可営業に当たることを否認し、無罪を主張する
接客の態様が「接待」に当たらないと考えられる場合には、無許可営業の事実を否認し、不起訴無罪を目指すことが考えられます。
もし不起訴や無罪を獲得できれば、無許可営業で罰せられて前科がつくことがありません。
ただ、そのためには捜査機関と激しく争う必要が生じ、逮捕・勾留による身体拘束や事件の終結が長引いてしまうリスクがあります。

①②どちらの方針で弁護活動を進めるのかは、風営法違反事件の詳細な事情によります。
早期に弁護方針を決め、活動を開始するためにも、逮捕からすぐに弁護士初回接見を依頼し、詳細を把握することが重要です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、弁護士がお申込みから24時間以内初回接見を行います。
ご家族などが風営法違反の疑いで逮捕されたら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に初回接見をご依頼ください。
初回接見サービスのお申込み:0120-631-881

スナックで「接待」?福岡県の風営法無許可営業事件の逮捕は弁護士に相談

2018-12-13

スナックで「接待」?福岡県の風営法無許可営業事件の逮捕は弁護士に相談

福岡県春日市スナックを経営していたAさんは、風営法違反無許可営業)の疑いである日突然福岡県春日警察署逮捕されました。
警察が言うには、Aさんの接客は風営法における「接待」に該当し、風営法上の許可を取らなければ適法に行えないとのことでした。
しかし、Aさんはスナックでの接客が一般的な飲食店で行われるものとそう変わらないと考えており、今回の逮捕に大きな不満を抱きました。
接見で以上のことを聞いた弁護士は、今後の弁護活動の方針をAさんと決めることにしました。
(上記事例はフィクションです)

【風営法における「接待」の定義】

風俗営業等の規制及び処罰並びに業務の適正化等に関する法律」(風営法)は、特定のサービスの提供を伴う営業を「風俗営業」とし、その営業に際して公安委員会の許可を要するとしています。
この許可を得ることなく風俗営業の無許可営業を行った場合、①2年以下の懲役、②200万円以下の罰金、③①②のの両方のいずれかが科されるおそれがあります。
この無許可営業は、風俗トラブルで多く見られるケースの1つです。

風俗営業の一種として、客の「接待」をして飲食などをさせる営業(1号営業)があります。
風営法によると、ここでの接待とは、「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと」とされています。
この定義は抽象的であり、実際のところ接待に当たるかどうかの線引きは非常に難しいです。
たとえば、客の横に座って酒を飲みながら談笑するのは「接待」と言えそうですが、単におしぼりを手渡しするだけで「接待」と言われると引っかかるものがあります。
こうした「接待」に含まれるかどうかという問題は、キャバクラほどではないもののそれなりに距離が近いスナックにおいて特に顕在化します。

もし予期せず風俗営業の無許可営業の疑いを持たれた場合は、弁護士と相談しながら慎重にその後の対応を決めることになるでしょう。
その点については、次回の記事で取り上げます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、無許可営業をはじめとする風俗トラブルに強い弁護士が数多く在籍しています。
ご家族などが無許可営業の疑いで逮捕されたら弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士初回接見サービスをご利用ください。
福岡県春日警察署 初回接見費用:36,600円

風俗店なのに強制わいせつ罪?京都市北区の風俗トラブルなら弁護士が示談

2018-12-12

風俗店なのに強制わいせつ罪?京都市北区の風俗トラブルなら弁護士が示談

A(会社員)は,京都市北区にある風俗店の個室において,自身の性的嗜好からVに対しアブノーマルなプレイを要求した。
VはAの要求を拒否したが,Aに「こっちは金を払っているんだ,つべこべ言わず黙ってやれ」と威圧され,嫌々ながらAの要求に応じた。
後日,Vおよび店舗から京都府北警察署に被害届が提出され,Aは強制わいせつ罪の疑いで京都府北警察署に逮捕された。
(フィクションです)

~強制わいせつ罪とは?~

風俗店で自身の性的嗜好からアブノーマルなプレイを要求した結果,強制わいせつ罪となってしまったという風俗トラブルの相談も実際に存在します。
強制わいせつ罪は刑法176条に「13歳以上の者に対し暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は,6月以上10年以下の懲役に処する」と規定されています。
わいせつとは「いたずらに性欲を興奮・刺激させ,正常な性的羞恥心を害し,善良の性的道義観念に反するもの」とされています。
自己の性的嗜好を満たすために,相手方にアブノーマルなプレイをさせることは強制わいせつ罪のいうわいせつな行為となります。

~風俗店なのに強制わいせつ罪に?~

性風俗店では,対価を支払って性的なサービスを受けることになります。
しかし,風俗店の風俗嬢が行う性的サービスは,あくまでも自己の意思に基づくものであって,嫌がる風俗嬢に対してプレイを強要することはできません。
その為,風俗店であっても無理矢理わいせつな行為をすれば強制わいせつ罪は成立します。

~強制わいせつ罪を犯してしまったら~

強制わいせつ罪は法改正により非親告罪となりました。
しかし,実際に逮捕や処罰されるかどうか等は被害届の有無,被害者との示談の成否などが大きく影響すると考えられます。
その為,被害者や店舗と示談を成立させることはとても重要です。
ただし,ご自身で示談を成立させようとすると,相手から不当な要求をされたり,さらなるトラブルに巻き込まれる可能性があります。
風俗トラブルでお困り場合には,まずは弁護士に相談するのが安心です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所には風俗トラブル示談に強い弁護士が多数所属しています。
風俗トラブルでお困りの方は0120-631-881までお気軽にお電話ください。
京都府北警察署への初回接見費用:36,300円)

兵庫県明石市の風営法違反を刑事弁護士に相談 年少者の風俗店勤務

2018-12-11

兵庫県明石市の風営法違反を刑事弁護士に相談 年少者の風俗店勤務

兵庫県明石市のキャバクラで、中学生の少女(15歳)を働かせていたとして、同店経営者のAさんは、兵庫県明石警察署風営法違反などの容疑で逮捕されました。
Aさんは、少女の年齢を確認せずに働かせていました。
(フィクションです)

年少者を風俗店で働かせた場合

18歳以上の者であれば、風俗店で働くことができます。
逆に言うと、18歳未満の者(年少者)を風俗店で働かせると、刑事責任が問われることになります。
年少者風俗店で働かせた場合、例えば、以下のような犯罪に該当する可能性があります。

1.風営法違反
風営法では、風俗店などの風俗営業に関する規制を設けています。
キャバクラは、客を接待して飲食させる営業(1号営業)となり、風営法の規制対象である風俗店となります。
風営法第22条3号は、18歳未満の者に客の接待をさせる行為を禁止していますから、18歳未満の者をキャバクラ=風俗店で働かせる行為は風営法違反となり、1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金又はその併科が科される可能性があります。(風営法第50条1項4号)

2.労働基準法
労働条件を提示する労働基準法は、使用者が18歳未満の者を「福祉に有害な場所における業務」に就かせることを禁止しています。(労働基準法第62条)
ここでいう「福祉に有害な場所における業務」に、キャバクラ嬢の業務などが該当する「酒席に待する業務」が含まれていることから、18歳未満の年少者を風俗店で働かせた場合に労働基準法違反となりえることになります。
労働基準法第62条違反は、6月以下の懲役又は30万円以下の罰金となる可能性があります。

3.児童福祉法違反
15歳未満の者をキャバクラなどの風俗店で働かせていた場合には、児童福祉法違反となり、3年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金又は両方が科される可能性があります。

このように、18歳未満の年少者風俗店で働かせた場合、様々な犯罪に当てはまることが想定されますから、刑事事件となってしまったら、すぐに弁護士に相談しましょう。
兵庫県明石市風営法違反でご家族が突然逮捕されてお困りであれば、刑事事件専門弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士にご相談ください。
~お問い合わせは、0120-631-881まで~

大阪府堺市の風俗トラブル 風俗店で公然わいせつ罪?弁護士に釈放を依頼

2018-12-10

大阪府堺市の風俗トラブル 風俗店で公然わいせつ罪?弁護士に釈放を依頼

大阪府堺市在住のAさんが近所のハプニングバーでわいせつな行為をしていると、突如大阪府西堺警察署の警察官が来店し、Aさんを公然わいせつ罪の疑いで現行犯逮捕しました。
接見に来た弁護士は、Aさんに逮捕の理由を説明すると共に、これから釈放を目指すことを伝えました。
(上記事例はフィクションです)

【ハプニングバーにおける公然わいせつ】

ハプニングバーとは、様々な性的嗜好を持つ客が集まり、酒を飲んだりしながらその場で起こる「ハプニング」を楽しむ風俗店の一種です。
「ハプニング」の内容は多種多様であり、一般的な性風俗店で見られるような行為が行われるのも珍しくありません。

実態が風俗店であるハプニングバーの中には、本来わいせつな行為が禁止されている飲食店営業として届け出ているところが少なくありません。
そのため、仮に警察に風俗店だと見破られると、無許可営業による店側の摘発に合わせて、客も公然わいせつ罪などの疑いで現行犯逮捕される可能性があります。
本人としては悪い行いをしたつもりがないのに突然逮捕されるわけですから、本人やその周囲の方は大変動揺されることと思います。

【釈放に向けた弁護活動】

上記事例のような公然わいせつ事件は、他の重大事件と比べて軽微な部類に属すると評価できます。
こうした事件においては、早期の釈放を目指して身柄解放活動を行うことが考えられます。

弁護士が行う釈放の手段は様々ですが、最初に検討すべきは勾留阻止です。
検察官および裁判官が勾留を要すると判断すれば、逮捕中の被疑者は逮捕の日から最長23日間も拘束されてしまいます。
他方、仮に勾留阻止による釈放が実現できれば、身体拘束の期間は最長3日に抑えられます。

逮捕とそれに続く勾留というのは、時に有罪になるのと同様かそれ以上の不利益を被るものです。
身近な方の逮捕の知らせを聞いたら、ぜひ一日でも早く弁護士釈放のための活動を依頼しましょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士は、これまで数多くの釈放を実現した実績があります。
ハプニングバーでの風俗トラブルも安心してご依頼いただけますので、ご家族などが逮捕されたら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
大阪府西堺警察署 初回接見費用:37,700円

埼玉県の風俗トラブル 客に貢がせて詐欺罪?逮捕のことは弁護士に

2018-12-09

埼玉県の風俗トラブル 客に貢がせて詐欺罪?逮捕のことは弁護士に

埼玉県美里町に住む風俗嬢のAさんは、自身を頻繁に指名していたVさんと、店外で接触して食事などをするようになりました。
Vさんと会った際、Aさんは「留学費用が必要」などと嘘をつき、Vさんから計200万円近くを騙し取りました。
ある日、Aさんがニュースを見ていると、「客に貢がせた風俗嬢を詐欺罪の疑いで逮捕」というタイトルが目に入りました。
自分も埼玉県児玉警察署逮捕されるのではないかと不安を抱いたAさんは、逮捕の可能性などを弁護士に聞いてみることにしました。
(上記事例はフィクションです)

【風俗嬢に対する貢ぎと詐欺】

風俗店の利用客が風俗嬢に対して好意を抱き、サービスの対価以上のものを供与する(貢ぐ)ことはそう珍しい話ではありません。
こうした貢ぎは、法律上の贈与として何ら違法性がないこともよくあります。

ですが、多少の駆け引きならまだしも、駆け引きの範疇にとどまらない嘘をついて客に貢がせた場合は、詐欺罪に当たる余地が出てきます。
詐欺罪の成立要件は、①欺く行為、②相手方の誤信、③財産の交付の3点とされています。
このような流れを辿る限り、客に貢がせることは贈与と言えず詐欺罪に当たるおそれがあるのです。

【逮捕の可能性】

一般的に、逮捕の目的は逃亡と証拠隠滅の防止であり、それらの行動に及ぶ危険性を高める要素として事件の重大性が考慮されます。
詐欺事件の重大性は行為の内容と被害総額に大きく左右されるため、行為が悪質だったり被害総額が甚大だったりすれば、それだけ逮捕の可能性は高まります。

利用客が「貢がされた」と言って警察に駆け込んでも、民事事件として当事者同士での解決を促される可能性があることは否定できません。
ですが、詐欺であることが明らかなケースや、被害総額が多額なケースでは、捜査機関が詐欺事件として捜査を開始することは十分ありえます。
そうなると逮捕のリスクも当然大きくなるので、逮捕が不安であれば弁護士に相談して早めに手を打っておくことが大切になります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、風俗トラブルに強い弁護士が、逮捕の可能性をはじめとするあなたの疑問に真摯に答えします。
客に貢がせて詐欺罪を疑われたら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
初回の法律相談は無料です)

(横浜市神奈川区の刑事事件)本番行為の強制性交等事件は弁護士へ

2018-12-08

(横浜市神奈川区の刑事事件)本番行為の強制性交等事件は弁護士へ

Aは横浜市神奈川区内の風俗店を利用した際に、風俗嬢に対して本番行為を求めました。
風俗嬢が拒否したのでしつこく要求しましたが、結局本番行為はしませんでした。
すると退店時、スタッフから「女の子がレイプされかけたと怒っている。示談金を払え。神奈川県神奈川警察署強制性交等罪の被害届提出に行くことも辞さない。」と言われてしまいました。
(フィクションです)

~強制性交等罪~

13歳以上の者に対して、暴行又は脅迫を用いて性交、肛門性交又は口腔性交をすると、刑法上の強制性交等罪となります。
(13歳未満の者に対しては、暴行又は脅迫によらなくても性交等を行えば強制性交等罪が成立します。)
かつての強姦罪の被害者は女性に限定されていましたが、強制性交等罪においては、男女共に被害者となりえます。
また、強姦罪は「姦淫(男性器を女性器に挿入する行為)」に限定されていましたが、強制性交等罪では、肛門内に陰茎を挿入する「肛門性交」、口腔内に陰茎を挿入する「口腔性交」が追加されています。
さらに、「強姦罪」の法定刑は、「3年以上の有期懲役」でしたが、強制性交等罪においては、「5年以上の有期懲役」に引き上げられています。

~Aさんの風俗トラブルのケース~

原則として、強制性交等罪の実行の着手は暴行又は脅迫を開始した時点となります。
この「暴行又は脅迫」があったことが強制性交等罪の成立には必要ですが、Aさんは本番行為を要求したのみですので、強制性交等罪となる可能性は高くないと考えられます。
ただし、本番行為を「しつこく要求」した際の態様によっては、「暴行又は脅迫」があったと判断される可能性もあるため、まずは弁護士に相談し、自分の行為が強制性交等罪にあたるのかどうか、示談を受けるべきなのかどうか、詳しく聞いてみることをおすすめいたします。
また、強制性交等罪にあたらない場合でも、被害届が出されて被疑者として捜査される可能性もありますので、いずれにせよ早期の弁護士への相談が望ましいといえるでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士は、風俗店の本番行為から刑事事件に発展しそうなケースについても、ご相談をお受けしています。
初回相談は無料ですので、お気軽にご連絡ください。
神奈川県神奈川警察署までの初回接見費用:35,400円

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