身に覚えがないのに警察に通報・逮捕された

風俗トラブルでは、密室で風俗嬢等の風俗サービス提供者と2人きりという環境下で、目撃者や客観的証拠に乏しいという状況を利用され、身に覚えがないのに警察に通報・逮捕されたという事例を聞くことがあります。

例えば、風俗店のルール違反とはいえ合意の上で本番行為をしたのに無理やりされたと言われた、そもそも本番行為なんてしていないのに無理やり本番行為をされたと言われたなどが典型です。

風俗サービス提供者・風俗店側が虚偽の通報をした場合、その動機としては、示談金目的、嫌な利用客に対する報復などが考えられますが、通報された側は、身に覚えがないのに逮捕され、冤罪での刑事処罰のリスクに加え、周囲に風俗トラブル事件のことがばれたり職を失うなどの危険にさらされるのですから、たまったものではありません。

風俗トラブルで身に覚えがないのに警察に通報・逮捕されたら、目撃者や客観的証拠がないからとあきらめずに、弁護士にご相談ください。

仮に直接的な客観的証拠がなくとも、現場や経緯・前後の事情等に関する間接的な証拠、通報・被害届提出をした人の供述自体の矛盾、虚偽の被害申告をする動機などにより、疑いを晴らせる可能性があります。

 

風俗トラブルで身に覚えがないのに通報・逮捕された場合の弁護活動

1 取調べ対応についての適切なアドバイス

身に覚えがないのに風俗サービス提供者・風俗店側に通報され、逮捕された場合、動揺もあって、ある事情が自分にとって有利であるか不利であるか、それぞれの事情について捜査機関に話すべきか黙秘すべきかなどの判断を適切にすることは困難です。

そういった判断は、ただでさえ、捜査の進展状況、他の証拠との関係なども考慮した上での慎重な判断が必要です。

また、犯罪の疑いを持っている捜査機関に対して、根気よく無実・無罪を主張したり、黙秘を貫くということは、心理的な負担が大きいものです。とりわけ、逮捕されて外部とのつながりを遮断された状態ともなると、精神的に追い詰められてしまい、やってもいないのに嘘の自白をしてしまう危険があります。

あいち刑事事件総合法律事務所は、取調べ対応の豊富な経験から、状況に応じて適切な取調べ対応のアドバイスをします。

また、逮捕されてしまった方であれば、弁護士が頻繁に接見で会いにいき、取調べ対応のアドバイスをしつつ、根気よく無実・無罪を主張したり、黙秘を貫くための精神的な支えとなります。

 

2 捜査機関が集めた証拠を緻密に検討し、その信用性を揺るがす

捜査機関が、一見あなたが犯人であるかのような証拠を集めていたとしても、よくよく検討をすれば、証拠としての信用性がなかったり、裁判で有罪を立証するほどの力を持った証拠はないといった事情が見えてくることがあります。

あいち刑事事件総合法律事務所は、捜査機関が集めた証拠について、豊富な経験を生かした緻密な検討をして、その証拠の信用性・評価について争い、無実・無罪を主張します。

 

3 無実・無罪の証拠を集める

無実・無罪の証拠を集めることができれば、嫌疑不十分での不起訴や、無罪判決に近づきます。

密室で風俗サービス提供者と2人きりという環境下では、虚偽の被害申告をしている人の供述くらいしか証拠はないのではないかとお思いの方もいるかもしれませんが、その人の供述の信用性を揺るがす材料となる証拠として、現場や経緯・前後の事情等に関する間接的な証拠が存在する場合もあります。

4 身柄の解放活動

証拠隠滅や逃亡のおそれがあると判断されると、逮捕の後勾留されてしまいます。そこで,弁護士は早期釈放・早期保釈のために証拠隠滅や逃亡の恐れがないことを示す証拠を収集し,釈放や保釈による身柄解放を目指します。

風俗トラブルで身に覚えがないのに警察に通報・逮捕された方は,刑事事件・少年事件のみを専門的に取り扱う弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。

風俗トラブル事件に精通した弁護士が、無料相談をします。

また、刑事事件・少年事件の当事者が逮捕・勾留等による身体拘束を受けている身柄事件の場合、最短即日に、弁護士が警察署や拘置所等の留置施設まで本人に直接面会しに行く「初回接見サービス」もご提供しています。

 

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